一般社団法人日本建築学会東海支部

2020年度「東海支部研究集会」

    2020年度「東海支部研究集会」は終了しました。
    多数の皆様にご参加いただき、ありがとうございました。


  • 全てオンライン上での開催になりますので,発表登録済みの方も含め,一般講演の参加・聴講だけでなく,シンポジウム・表彰式・授与式への参加にも事前の参加登録が必要です
一般講演

各会場のzoomミーティングルームURLを記載した「講演会場へのアクセス」につきましては,こちら

※上記ファイルを開くパスワードは参加登録のID通知メールに記載されています
支部シンポジウム・表彰式・授与式
  • 支部シンポジウム・表彰式・授与式の参加登録こちら
  • 支部シンポジウムの内容はこちら
    ※このシンポジウムは「建築CPD情報提供制度」で2単位認定プログラムです
  • シンポジウム終了後の表彰式等のスケジュールはこちら
  • 2020年度東海賞受賞者はこちら
その他
  • 歴史意匠研究懇談会(2/24 15:15~)のお申込みはこちら
  • CPD単位申請について:今回は会場で記名いただくことが出来ませんので、支部宛にメールにて、参加された内容(23日午前、23日シンポジウム、24日午前、24日午後)についてお申出ください
  • 2020年度支部研究報告集CD:2月1日(月)午後から支部事務局にて販売中です
    販売価格:2000円(税込)

    ※CD購入者は支部研参加費が無料になります
    ※投稿者の方には、CDを2月1日(月)に発送しました
  • 2021年2月23日の支部研究集会シンポジウムにご参加の皆様、ありがとうございました。
    遅くなりましたが、その際に、お答えしきれなかった下記の質問に対する回答を掲載いたします。
    【共通の質問】  地域住民の方々に歴史的まちなみを次世代に残していくという共通認識をどう伝えていくか広げていくか、そのために、歴史的町づくりネットワークがあるかと思いますが、少し具体的な活動を教えていただくと幸いです。
    >回答
     ホームページが開設されておりますので、ご参照ください。
    ・新潟県まちなみネットワーク(新潟県HP)
    https://www.pref.niigata.lg.jp/sec/toshiseisaku/1356858636352.html
    ・新潟県内のまちづくり活動団体(新潟県HP)
    https://www.pref.niigata.lg.jp/sec/toshiseisaku/1198515654476.html
    ・みえ歴史的町並みネットワーク(三重大学浅野研究室HP)
    https://www.p.arch.mie-u.ac.jp/asano-lab/rekimati.html

    【浅野先生への質問】
     調査から地区指定のお話が中心でしたが、指定後のマネジメントまでされているということだったかと思います。
     マネジメントの中で得られた知見や生じている問題点などがあればお教えいただければと思います。
    >回答
     社会状況の変化に応じて新しい問題が生じるのが常ですが、現在の問題の1つは重点地区指定した地区の中でも、空き家や空き地が増えていることです。また、土地や建物の所有者が地区指定に賛同されていても高齢のため亡くなられ、家族が相続することが難しく、やむをえず売却をされた後に(よその土地から来られた)新しい購入者がまちづくりに非協力的である、などの問題もあります。
       有用な知見としては、重点地区指定の話し合いをきっかけに地元で協議会が出来て、地域住民がまちづくりに関心を持つようになり、話し合うようになった、などの展開がみられたことが、挙げられます。

2020年度東海支部研究集会 研究報告応募要領

開催日:2021年2月23日(火)、24日(水)の2日間

会 場:名古屋市立大学での開催を予定しておりましたが、新型コロナウイルス感染症対策としてオンライン開催に変更します。
    詳細未定です。決まり次第本欄に掲載します

プログラム(概略予定):
    2月23日(火) 一般講演+支部シンポジウム
    2月24日(水) 一般講演

投稿料:発表者が会員の場合、1編に付き2,500円。ただし、同一発表者による複数投稿の場合で2枚目
    以降のCD-ROMを希望しない場合には、2編目以降2,000円/編。応募時に入会手続きを済ませた
    方も会員とみなします。
    発表者が会員外(大学院、学部、高専の学生のみ)の場合、1編に付き6,000円/編・ (含、報
    告集CD-ROM 1枚・2編目以降も6,000円/編)投稿料には報告集CD-ROM 1枚が含まれます。

参加費:現在検討中です。決まり次第本欄に掲載します。

研究報告集(CD-ROM版のみ):応募研究報告は「日本建築学会東海支部研究報告集」としてCD-ROM版
     に収録し、有償で頒布します。(1枚2,000円、郵送の場合送料500円)なお、応募者には1枚
     無償で送付します。

学生学術優秀講演賞について:研究集会で講演した高専学生、大学学部生・修士課程(博士前期課程)
    大学院生のうち、講演の優秀な方を表彰します。表彰は「日本建築学会東海支部学生優秀学術
    講演賞」と称し、賞状を贈呈するとともに、受賞者の氏名、所属を東海支部のホームページに
    公表し、建築雑誌にも掲載します。詳しくはこちらをご覧下さい。

 

一般講演 応募要領

1.発表資格
 ・ 日本建築学会正会員(個人)および準会員で投稿料を期限内に納入した方(発表者)とする。応募時
   に入会手続を済ませた方も会員とみなす。ただし、大学院、学部、高専学生については、会員外で
   あっても、別途定める投稿料を期限内に支払うことで発表資格を付与する。
    ※会員についてはこちらをご覧ください

2.発表内容
 ・ 建築に関する学術・技術・芸術の最近の研究成果、または統計的資料、調査報告などで原則として未
   発表のもの。ただし、既発表の内容を発展させたものであればこの限りではない。
 ・ 他分野、他領域からの場合は建築に関連の深いもの

3.講演発表の義務と編数制限
 ・ 発表者は必ず研究集会に参加し講演発表をしなければならない。代理発表は認めない。
 ・ 同一人による講演発表は最大3編までとする

4.投稿料金
 ・ 発表者はWeb発表登録後、応募締切日までに、銀行振込(口座番号等は9.項参照)にて当支部事務局
  に納入すること(共著者は投稿料不要)

5.著作権
 ・ 著者は掲載された研究報告の著作権を日本建築学会東海支部(以下、「本会東海支部」と記す)
   に委託するものとする。ただし、本会東海支部は、第三者から文献等の複製・引用転載に 関する
   許諾の要請がある場合は、原著者に連絡し許諾の確認を行うものとする
 ・ 著者が、自分の研究報告を自らの用途のために使用することについての制限はない。なお、掲載
   された研究報告をそのまま他の著作物に転載する場合は、出版権にかかわるので本会東海支部事務局
   に申し出ること。
 ・ 編集著作権は、本会東海支部に帰属するものとする

6.登録と応募の方法
 ・ 応募に必要な執筆要領および執筆原稿のテンプレートは、下記よりダウンロードできる
   テンプレート(10/1正午以降)
 ・ 発表登録は下記の要領で行うこと
  1.申込み:1) インターネット上での発表登録、および2) インターネット上での研究報告原稿の提出
   をもって申込みとする
   ※応募時に入会手続きを済ませたが会員番号がまだない方は、会員番号欄に「0000000」と
   記入する。会員外の大学院、学部、高専学生は会員番号欄に「9999999」と記入する。
   ※連続投稿の場合も、登録番号1編につき1原稿のみ投稿すること。同じ番号で原稿を送信すると、
   上書きされてしまい、最初の投稿原稿が消えてしまうので注意する
  2.原稿テンプレートファイルの入手方法:2020年10月1日(木)正午以降、上記URL上の「原稿テンプ
   レート」を各自でダウンロードの上、使用のこと(所定書式以外の原稿は受け付けないので注意)
  3.原稿ファイルは、4ページ/編のPDFファイルとし、ページ番号は付与しないこと。ファイルサイ
   ズは10MB以内とする
  4.完成した原稿は一度プリンタで印刷し、執筆者の意図どおり印刷されることを必ず確認すること。
   特に、フォント変換に伴う文字の不表記や文字化けには注意すること。

7.執筆要領【詳細は「原稿テンプレート」内の指示を参照のこと】
(1)用紙設定
 ・ 「原稿テンプレート」(上記URLからダウンロード)による
 ・ 「原稿テンプレート」はWordファイルなので、それ以外のアプリケーションで原稿を作成する場合
   には、テンプレートに記載の注意事項を遵守の上、作成すること
(2)文 字
 ・ 和文はJIS第一水準、第二水準の漢字を使用する。本文書体は、和文では明朝体、欧文ではTimes
   New Roman を用いることが望ましい。
(3)発表分野・部門・細分類
 ・ 発表分野は以下のいずれかとする。【Websiteに入りプルダウンメニューから選択する】
     A 材料施工、B 構造、C 環境工学、D 建築計画、E 都市計画、F 歴史意匠
    防火は環境工学に、建築経済・農村計画・住宅問題は都市計画に含めることを原則とする。また、
   海洋・情報システム技術については、内容によりプログラム編集委員会でも区分の変更を行うこと
   がある。
 ・ 部門(13部門)、細分類はWebsiteのプルダウンメニューから選択すること

8.日 程
(1)登録・投稿 応募締切日の2020年11月13日(金)16:00までに下記から投稿すること
  投稿先(10/1正午以降)
  ※締切後の原稿差替については一切認めないので注意すること
(2)採否の決定は東海支部役員会が行う。以下に該当するものは不採択となる場合がある。なお、
  不採択になった場合は、締切後、概ね一ヶ月以内に本人にその旨を通知する
 ・記述が著しく不十分なもの、不適切なもの
 ・内容が商業宣伝に偏したもの(商品名の使用には注意)
 ・他者を誹謗中傷する内容を含むもの
 ・応募要領、執筆要領に反するもの
 ・その他、東海支部役員会において採択が適当でないと判断したもの

9.投稿料の支払い方法
(1)銀行振込(三菱UFJ銀行栄町支店・普通口座0301491「(一社)日本建築学会東海支部 :シャ)ニホ
   ンケンチクガッカイトウカイシブ」)宛に納入のこと。この場合、電子投稿の際に発行された受
   付番号(7で始まる4ケタの番号)と、発表者氏名を振込時の振込人名に、例えば「7654ナゴヤタ
   ロウ」のように記載する。
(2)公費(校費)払い(事務局からの請求書送付を必要とする場合)を希望する場合は、請求先を該当欄
   に明記すること。ただし、事務処理の簡素化のため、公費(校費)払いは可能な限り避けること。
(3)複数編の合算支払い、公費(校費)払いの場合は、事務局へメール等でその旨を連絡すること。

10.発表方法:現在検討中です。決まり次第本欄に掲載します。
 

東海支部事務局
〒460-0008 名古屋市中区栄2-10-19名古屋商工会議所ビル 9F (一社)日本建築学会東海支部
電話:052-201-3088
e-mail : tokai-sibu@aij.or.jp

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